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マンスフィールド記念館15周年イベント開催

2019年10月24日
マンスフィールド記念館15周年イベント開催
ニュージーランドで最も有名な作家の一人である「キャサリン・マンスフィールド」についての文学研究拠点として、日本マンスフィールド協会会長の大澤銀作さんによって建てられた、マンスフィールド記念館はオープン15周年を迎えました。15周年に伴い、10月5日(土)泉崎カントリーヴィレッジにて、オープン15周年記念のイベントが開催され、約40名が来場しました。 
 当日は、日本マンスフィールド協会会員の河野芳英氏(大東文化大学教授)が「ピーターラビットの世界へ」、新井正彦氏(江戸川大学教授)が「ニュージーランドの風土と文化―食文化からみる世界」と題して講演し、続いて同協会会員の久保木雅子さんがマンスフィールド氏の著書である「人形の家」の朗読をしました。最後にマンスフィールドに関わる映像の上映が行われ、参加者は熱心に聞き入った様子でした。
 また同イベントの一環として、中山威夫写真展がマンスフィールド記念館で行われました。栃木県にある塩原温泉ビジターセンターのパークコンダクターで樹木医でもある中山さんが撮影した四季折々の美しい自然の写真が10月5日(土)から11日(金)にかけ、展示されました。

※写真はマンスフィールド記念館に咲く「キャサリン・マンスフィールド」というバラです。
 日本ではこのマンスフィールド記念館にしか咲いていない大変貴重なバラです。是非記念館に足を運んでご覧ください。
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