教育・文化・スポーツ

水分

6.水分・・・物質の運搬、体温調節など

水分は体重の60%程度を占めます。栄養素・老廃物の運搬、消化液・ホルモンの分泌、浸透圧の調節、体温の保持調節などさまざまな働きがあります。

 『運動』の画像

  • 体重の2%の水分が喪失すると競技能力は低下します。体重の3%の喪失で反射的な運動が明らかに低下します。水分の消失(脱水)で血液の粘性が上昇し血栓ができやすくなったり、酸素運搬能力が低下したりします。 
  • のどが渇いてから水分を補給しても遅いので、競技中は15分ごとに100~200mlをめやすに水分を摂取したほうがよいでしょう。水分を補充しないで運動をすると、体温が著しく上昇して危険です。 
  • エネルギーの補充もかねて糖質などを加えて摂取するときは、濃度を2~6%にしましょう。濃度が高いと水分吸収が阻害されます。 
  • あまり冷たすぎると、腸が痙攣を起こすので10℃前後にして飲むとよいでしょう。 

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