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村長の部屋

村長あいさつ(令和2年1月)

心豊かで元気あふれる村づくり

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 昨年は1月に熊本で、2月には北海道で、6月には新潟村上でと3つの大きな地震に見舞われ、9月には台風15号が首都圏直撃し、更に10月には台風19号が過去に例を見ない降雨で、聞きなれない「大雨特別警報」が発令されるなど、広い地域で甚大な被害が発生しました。本村においても床上床下浸水のほか農業関係178件、土木関係66件の大きな被害が発生し、現在も復旧に懸命の努力を致しておりまして、春の作付に間に合わせるため、全力を挙げて参りたいと考えております。亥年は過去のデータから見ても、災害の多い年とされておりますが、正にそうだと実感した1年でありました。

 一方、明るい話題としては、令和初となりました「第31回福島県縦断駅伝競走大会で、最後まで諦めない精神での努力が結集し、総合17位、村の部準優勝を成し遂げて頂き、勇気と感動を与えて頂いたところであります。選手は勿論の事、関係者そして応援頂いた皆様に心から感謝申し上げる次第であります。本当にありがとうございました。

 本年も、監督・コーチ・アシスト他一丸となって、更に記録更新を目指してくださいますようご期待申し上げます。なお、今年はカントリーヴィレッジ周囲に間もなく全長1,015メートルのクロスカントリーコースが完成します。ウォークラリー等のイベント開催や駅伝チームの本拠地として、広く健康増進・観光拠点として活用を図る考えであります。

 本年も、人口減少に歯止めをかけ若い世代の方々に定住頂くことを最重要課題との観点から、雇用対策、住宅対策、経済支援対策、教育対策に加え医療福祉対策などについて、引き続き積極的に取り組んで参りたいと考えております。

 さて、今年の干支は「庚子」(かのえ・ね)です。干支は十干と十二支の組み合わせに60通りあるため、干支は60周期で循環します。次に子年になるのは12年後の2032年ですが、次に庚子(かのえ・ね)になるのは60年後の2080年になります。還暦という概念はここからきているそうであります。

 庚子は変化が生まれる状態、新たな生命がきざし始める状態なので、全く新しいことにチャレンジするのに適した年と言えるそうです。今年1年あらゆることに頑張って頂くのも一つだと思います。

 私たちも、気持ちを新たに職員と一丸となって、明るく住みよい「心豊かで元気あふれる村づくり」を目指して参る所存であります。

 村民の皆様の益々のご繁栄とご健勝を、心からご祈念申し上げまして、年頭の挨拶といたします。

令和2年1月

泉崎村長 久保木 正大

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