01野良猫が増えてお困りの方へ [PDF形式/449.82KB]
- 「地域猫活動」とは?
飼い主のいない猫に対し、地域の住民が主体となって適切な管理(ルールに基づいた世話や不妊・去勢手術など)を行うことで、これ以上不幸な猫を増やさず、地域環境の改善と共生を目指す活動です。
主な活動内容
- 不妊・去勢手術の実施: さらなる増殖を防ぎます。
- ルールに基づいた給餌と管理: 時間と場所を決めて餌を与え、食べ残しを放置しません。
- トイレの設置と清掃: フン尿による周辺への被害を防止します。
- 周辺住民への周知と合意形成: 地域全体で理解を深め、トラブルを防ぎます。
- 福島県による主な支援内容
支援の要件を満たした活動団体に対して、県(動物愛護センター)が以下のサポートを行います(最長5年間)。
- 不妊・去勢手術の実施
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- 対象となる飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行います(手術済みの目印として耳カットも施します)。
- 捕獲器の貸出し
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- 手術のために猫を安全に捕獲するための専用器具を貸し出します。
- 地域への周知・説明協力
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- 活動地域の住民や関係者に対し、事業の目的やルールについての説明やチラシの配布などをサポートします。
- 支援を受けるための主な要件
本事業による支援を利用するには、以下の要件を満たしている必要があります。
- 2世帯以上の住民で構成された団体であること(地域の代表者なども含む)。
- 活動地域(給餌場所やトイレ等の設置場所)の土地所有者等の承諾が得られていること。
- 地域の住民に対して、事前に活動内容についての説明を行い、理解と合意が得られていること。
- 決まったルール(給餌・清掃・マナーなど)を継続して守り、適正に管理できること。
- 申請から活動までの流れ
- ご相談・事前確認
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- まずはお近くの窓口(動物愛護センター等)へご相談ください。
- 団体の結成と地域の合意形成
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- 2世帯以上で活動グループを作り、周辺住民の理解を得ます。
- 申請書の提出
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- 県の指定する申請書等を提出します。
- 活動の開始
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- 捕獲器の借り受け、不妊・去勢手術、適切な給餌・管理をスタートします。
- お問い合わせ・ご相談窓口
制度の詳しい要件、対象地域、申請手続きに関するご相談は、下記にお問い合わせください。
- 相談窓口: 福島県動物愛護センター
- 連絡先: [024-953-6400]